2012-05

5月も半ばですね



なのに今日まで自室のカレンダーは4月でした^^
頓着しなさすぎだよね。
せっかく気に入ってるカレンダーなんだから、ちゃんとめくらないと損した気分になっちゃいます。
いや、全部自己責任なんだけども。

実は授業で剣道と薙刀やってます。
この年で始めるのもあれかもしれないですが…そんなこともないか。でも最後のチャンスかもしれないし、まじめにやってます。
難しいけど楽しいよ^ω^

大学生のうちしか出来ないことを、いっぱいやっときたいと思います。


今日のタイツ



派手ハデでしょー?
一目惚れして買ってしまいました。
やっぱお花は良いですな。

服は、木なり・白レース・花柄・うさぎプリント・薄色デニムを好んでます。

巷でシャーベット?マカロン?カラーが流行っていようが何が流行っていようが、私はアースカラーが好きです!


でも、たまーに系統変えてみたくなる(笑)
そういう時はバットマンTシャツを着るのだ!最近お気に入りです、バットマンTシャツ。

でも普段は森森(もりもり)してます。

また服も買いに行きたいな〜


アーティスト

artist.jpg


写真見えにくくてすみません(>_<)

本年度アカデミー賞最優秀作品賞を受賞したサイレント映画「アーティスト」を観てきました!

物語にひねりはなかったのですが、原点回帰をして、素敵な時間を過ごせました。

サイレントからトーキーに移り変わる時代を舞台にした、俳優たちの物語。
当時の映画人たちのこれだけの苦悩と努力があって、現代の映画へ変化していったのだと思うと、今までよりももっと映画を好きになれた気がします。

粗探しをしすぎず、現代映画の良いところも探していきたい、もっと見つけたいなぁと思いました。
いい時間だった〜!
一緒に行ってくれた友人に感謝です^ω^

お久しぶりです

ayanogo.jpeg


やばい!広告出してしまった!
放置すいません。くずゆです…orz

新学期始まって忙しくしております。
いろいろ新しいことも始めました。

そこで、これからはちょっとスタンスを変えまして…
重い記事を月に何回か更新するのではなく、
ちょこちょこ小さな記事を書いていこうかなと思います。

有言実行できるか非常に不安ですが
頑張ります。

最近は綾野剛くん来てます
絵は今のついったのアイコン、ドラマ「クレオパトラな女たち」の黒崎裕くんです

ではまた近いうちに!

カーネーション

ka-ne-syon.jpg

先週最終回を迎えた、朝の連続テレビ小説「カーネーション」。
ヒロインを務めたのは、知る人ぞ知る実力派・小野真千子!
大正時代〜21世紀を生き抜いた、気風のいい大阪のデザイナーが主人公の物語でした。
今回は、そんな「カーネーション」の感想総括(という名の布教)をしたいと思いまふ(`・ω・´)ノ
布教したいなら放送中に書けという話だ!!


「さわやかじゃない」という意見多数な問題作でもある朝ドラ、カーネーション。
では、その「さわやかじゃない」とはどういうことなのか?
なにがそんなに後を引くのか?私なりに考えてみました。


それは、登場人物たちが「反省しない」ところに有る、という結論に至りました。
「人物が反省しない」とは小野真千子さんと(父親役の)小林薫さんのインタビューで出た一言でしたが、まさにそれよ!っと思いましたね…。
カーネーションの登場人物たちには、それぞれ、許せないレベルの短所が必ず一つはあるのです。

例えば
糸子(主人公)…子どもより仕事が大事
善作(糸子の父)…商いの器がないくせにすぐ暴力で家族を黙らせる
勝(糸子の夫)…浮気者
奈津(糸子の幼馴染)…金銭管理が出来ないのにイケメンにほだされてまたお金をなくす
周防(糸子と不倫関係になる男性)…責任取らない
北村(糸子や周防の同業者)…糸子と周防の関係をバラして二人を業界から締め出す

これだけ言ってしまうと、みんなダメ人間です。
言うだけでなく、これらの部分にだけ目を向けてしまえば、視聴者はみんな本当に腹が立って情けなく感じるのです。
そして彼らは、こういう自分たちの短所を、まっっっったく反省しないのです。
だから口に苦いものが残るのではないかと、私は思いました。


全てのフィクションがこうあるべき、とは言えませんが、これこそが「真摯」というのにふさわしい作品なのかもしれません。脚本家の渡辺あやさんは、主人公のモデルになった実在したデザイナー・小篠綾子さんの人生を、真正面から受け止め、そのままドラマにした…渡辺さんは、「本人が隠さずおっしゃっていることは、どうしてもそのまま描きたい」と言っていました。
朝ドラでなくても、普通、ドラマにするなら、「さわやかに」脚色するところをあえてしていないんだと思います。
それがこの作品のすごいところであり、他作品のそれの埒外な「リアリティ」を生み出した源ではないのでしょうか。


これは私の話ですが(^_^;)、幼いころ、友人が傍にいるときに、その子の妹の悪口を言ってしまったことがあります。妹のことは嫌いだったし、言ったことも後悔はしていませんが、その友人がいることに気が付かずに言ってしまったことは、ずっと後悔しています。
ただ、後悔しているというだけで、そこから何かが変わることはなかったし、この先もないんだろうなと思います。
その子とは今も関係が修復できないままです。

段々薄れていくんです。

その子とずっとしゃべらないうちに、互いの連絡先も住所も分からなくなる。
ただ嫌な感じだけがほんの少し残る。


そういう現実を、このドラマは真摯に描いてくれました。
人はそれぞれ、許されない部分を持っている。許されないことをした経験がある。
けれども反省はせずに時は流れ、うやむやになっていく。

でも、そんな人間も、誰かには受け入れられ、好かれているのです。
ある面では最低な人間でも、全体としてみれば、そんなに悪い人でもないよね…って、このドラマの登場人物たち全員に言いたい!きっと見てた人ならそう思ってくれるはず。「トータルすればみんな好き」だと!
そして、自分自身もそうであってほしいと思うのです…(;_;)


だからこの「カーネーション」は、すごくシビアな作品ですが、すごくあったかい作品でもあります。
見てると心の奥がちくちくすることもありますが、必ず後には、自分を思ってくれている人のことを思い出します。
テレビの前で、普通に笑ったり泣いたりできるというか…
素直になれるというか…

お母さんみたいな作品ですね(//^ω^//)つ



追記:椎名林檎さんの主題歌も本当に良かったよ!
   みなさん、百聞は一見にしかずだよ!


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望月くずゆ

Author:望月くずゆ
歴史勉強中。
映画・ドラマ好きです。
7月10日生まれ。
大型。
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